海外セレブに話題のチアシードの効果や食べ方・副作用の危険性

 

チアシードはミランダカーやアンジェリーナジョリーといった海外セレブが
美容・健康のために飲んでいることで注目を浴び、最近では日本でも爆発的ヒットを呼んでいます。

 

しかし、まだまだスーパーフード・チアシードは馴染みの浅い食材ということで
一体どのように食べればいいのか?使用する上での注意点等いまいちまだ掴めていないという方も多いはず。

 

そこで今回はスーパーフードのチアシードの効能・効果を始め、
具体的な使い方や注意点について解説させていただきます。

 

 

チアシードは女性に嬉しい効果がたくさん

お腹の中で膨らみ、ダイエット効果抜群

チアシードに期待されている効果のまず一つ目としては、ダイエットが挙げられます!

 

ミランダカーさんは妊娠後17キロ体重が増えたそうですが、
チアシードと共にココナッツオイルを使用したダイエットを実践したことで
なんとたった2ヶ月でモデルの仕事に復帰を遂げ、TwitterやインスタグラムなどのSNS上でも大変多くの話題を呼びました。

 

なぜチアシードにダイエット効果があるかと申しますと、
チアシードの一番の特徴である”水分を含むことで10倍以上に膨らむ”という作用が、ダイエットに役立つと言われています。

 

特に食事の前にチアシードを食べることで
大きな満腹感を得られるため無理なくカロリーを軽減することが可能です。

 

ダイエット中は外出先・職場等どこでも飲めるようにタンブラー等の容器にいれて持ち歩くことをおすすめ致します。

 

チアシードの”グルコマンナン”が便秘を解消

チアシードには便秘解消に効果的な食物繊維が豊富に含まれているほか、グルコマンナンと呼ばれるジェル状の成分が腸内に溜まった便をきれいに絡め取り、体外に排出する作用があるため、頑固な便秘に悩まされている方に最適なスーパーフードです。

 

お腹の調子の悪いときなど、便秘薬を用いる方もいらっしゃいますが薬による耐性がついてしまうと便秘薬の刺激なしでは腸が活発的に活動しなくなる等の危険性がありますので出来ればチアシード等の体に優しいオーガニック食材を活用すると健康的にも尚良いでしょう。

 

血液サラサラ×冷え性改善

チアシードに含まれるα-リノレン酸は血液をサラサラにしてくれる効果がありますので、血液をスムーズに体内へ循環させることで体が自然とあたたまり冷え性の改善へと繋がります。

 

抗酸化作用が高く、アンチエイジングにも

チアシードに含まれるα-リノレン酸は高い抗酸化作用があることから、老化の原因となる活性酸素という物質を除去するアンチエイジング効果があります。

 

ダイエット〜アンチエイジング効果まで女性特有の悩みをオールインワンで解決してくれる
チアシードをうまく活用し、日々の健康・美容に大いに役立てましょう!

 

チアシードのカロリーや食べ方について

12時間以上水に浸けること

チアシードの食べ方としてはまず、水に12時間以上浸けましょう。
夕食後や就寝前に浸けるようにすると翌朝、良い具合にふやけているかと思います。

 

12時間以上浸けるとチアシードが膨らみ、透明なゼリー状の液体があらわれますが、こちらの液体が便秘解消や腹持ちに良いとされる水溶性食物繊維の一種です。

 

また、ホワイトチアシードやブラックチアシード等チアシードにも種類が様々ありますので、それに見合ったお水を用意した上で膨らまし、食べるようにしましょう。

 

ヨーグルトからあんかけチャーハンまで”万能型スーパーフード”

チアシードは無味無臭の食材となり、タピオカのようなもちもち触感であることから、比較的どのようなレシピにも合う点も魅力の一つです。

 

フルーツヨーグルト・スムージー等甘みのあるさっぱりとしたレシピを始め、主食系ですとあんかけチャーハン等ももっちり感が増しておすすめです!
意外性のある食材にもマッチしやすいので楽しく美活・ダイエットに取り組むためにも、チアシードのオリジナルレシピにどんどんチャレンジしてみてくださいね。

 

チアシードは意外とハイカロリー!!食べ過ぎには注意を

 

メリットいっぱいのチアシードですが食べ過ぎには注意する必要性があります。
チアシードの1日の摂取基準量は大さじ1杯=約10gです。

 

また、チアシードの”チア”はアステカ時代の油を意味する言葉へ由来するほどカロリーが高い(大さじ1杯50カロリー前後)と言われています。

 

体に良い・ダイエットに効果的だからといって食べ過ぎてしまうと逆効果となる場合もありますので適量を守るよう心がけましょう。

 

チアシードを食べる時の注意点!

乾燥させたまま食べるのは超・危険です!

 

乾燥したままのチアシードを食べてしまうと胃の中で水分を一気に奪ってしまい胃が荒れてしまうほか、食道を大きく圧迫するなどの危険性があるとされています。
健康・安全のためにもチアシードを使用する際は”必ず”水に浸してから食べましょう。

 

チアシードの副作用について

チアシードはチアと呼ばれる植物の種子で、チアシードに限らず種子にはほとんどの種類に発芽毒という体に悪影響を与える”毒”が含まれていると言われています。

 

ただ、こちらの発芽毒「アブシジン酸」の毒性は水に12時間以上浸けるだけで無くなるようですので安心して食べることが可能です。
※水につけても膨らまないチアシードは危険ですので取り除きましょう!

 

チアシードオイルの主な効能について

ダイエットから生活習慣病予防にまで効果的なチアシードオイル。
チアシードはえごま油や亜麻仁油と同じく抗酸化作用の高いα-リノレン酸が豊富に含まれているオメガ3系オイルの1種です。

 

主な効能としてはダイエット・美肌・認知症の予防〜生活習慣病まで幅広く健康的な生活をサポートしてくれます。

 

チアシードオイルの効果的な食べ方は?

チアシードオイルは短時間に限り加熱可能です。
えごま油や亜麻仁油と同じく熱に弱いα-リノレン酸を含むことから加熱ができないように思えますが、実はチアシードオイルに関しては酸化を抑制するビタミンEを豊富に含みますので短時間の加熱であればOK。

 

料理の幅を広げたいという場合はえごま・亜麻仁油よりもチアシードオイルがオススメです。

 

チアシードオイルはどんな味?

チアシードオイルはほんのり癖のある香りが特徴です。
独特の香りがあるオイルなので、慣れるまでには少々時間がかかるとも言われています。

 

しかし、味付けの濃いレシピに活用したりスムージーに小さじ1ずつ数回に分けて飲むなど工夫すると味も比較的気にならずに長く続けやすいです。

 

まとめ

今回は話題のスーパーフード、チアシードについて解説させていただきました。

 

ダイエット以外にもアンチエイジング・冷え性対策等嬉しい効果がたっぷりの食材となりますので
健康・美活にご興味がある方は是非一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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