【食べると10年長生きできる】えごま油の驚くべき効能

 

【食べると10年長生きできる】えごま油をPICKUP

こちらでは食べると10年長生きできるという言い伝えがある”えごま”から抽出したえごま油について解説してまいります。

 

最近TVや雑誌などのメディアでよく取り上げられていますが、えごま油にはどのような効能・効果があるのでしょうか?
また、質の高い油として有名な亜麻仁油との味・成分の違いについても比較してみました。

 

えごま油とは?

「えごま」と耳にするとゴマから出来た油のように思えますが、えごまはシソ科の一種でえごまの種から作られたものがえごま油です。

 

韓国ではえごまを肉に巻いて食べたり食用として活用されていたものの日本では食卓で使用されることなく、照明用の灯明油として長年使用されてきました。

 

そして最近ようやく、えごま油に含まれている成分が美〜健康に良い成分が豊富に含まれているということがわかり健康食品として日本のメディアでも注目を浴びるようになったのです。

えごま油の効能・効果について【秘密はオメガ3脂肪酸】

 

えごま油が血管を若返らせ、認知症・うつ病を改善!

 

えごま油の原材料であるえごまの中にはα-リノレン酸と呼ばれる脂質が含まれており、体内に入ることで一部EPAやDHAとして変換されます。

 

EPAは青魚にも入っている成分として有名ですが、厚生労働省が日本人4万人を対象に行った研究上ですとEPAを普段から積極的に摂取している人と摂っていない人を比較すると心筋梗塞を引き起こす確率がなんと65%程減ったという結果が出ています。

 

また、DHAやEPAは血管を若返らせると共に脳の栄養素として働く作用があります。

 

特に認知症予防や鬱病といった症状に良いとされていますので物忘れや普段のストレスが心配な方・勉強を頑張りたい!という方は健康のためにも積極的に摂ってみてはいかがでしょうか?

 

えごま油で肌荒れを撃退!

 

以前、バラエティ番組「私の何がいけないの?」にてモノマネメイクアップアーティストのざわちんさんがえごま油を使った美容企画に挑戦しています。
職業上メイクを酷使する分、実はスッピンになると肌がボロボロの状態でファンデーションを塗るだけで肌がヒリヒリし、仕事を急遽休んだ経験も以前あったそうです。

 

そんな肌トラブルに悩まされるざわちんさんが実践したのは「えごま油を1ヶ月間寝る前に大さじ1杯飲むだけ」というかなりシンプルな方法でした。

 

1ヶ月後の結果はなんと!

  • 【肌年齢】36.5歳→26.5歳
  • 15歳のプルプルの油分量に

という短期間で驚きの変化を遂げたとのことでした。

 

何故、えごま油が美肌にここまで良いかと言いますと
えごま油に含まれるα-リノレン酸が血液をサラサラにし、お肌のターンオーバーを促すことでくすみやニキビなどの肌トラブルを無くし、より若々しい肌へ改善する作用があるからです。

 

オメガ3と言われるα-リノレン酸は体内で作ることができない脂質となりますので美肌や健康改善のためにも積極的にえごま油等から摂取していきたいものですね!

 

腸内環境を整え、頑固な便秘を解消!

オメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸は腸の中の老廃物を排泄する働きがあり、腸内環境を整え便秘解消にも期待することができます。

 

飲むタイミングとしては腸が最も活発に働くとされる夜22時〜2時の間に大さじ1杯摂取することをおすすめ致します。
ざわちんさんもこの方法にて1ヶ月でマイナス5キロの減量に成功したそうです!

 

えごま油と亜麻仁油のオメガ3脂肪酸の含有量について

 

えごま油と同じく、亜麻仁油も健康作用の高いオメガ3脂肪酸を豊富に含むと言われていますが、どちらも100g中50g〜65g程度。α-リノレン酸(オメガ3)の含有量はほぼ変わりません。

 

えごま油や亜麻仁油はサラダ油と違って安価な油ではありませんが、α-リノレン酸を多く含むお魚(サバやマグロ・ぶり等)を毎日食べることは少し難しいという方も多いのではないでしょうか?
しかし、えごま油や亜麻仁油であれば少量にてα-リノレン酸をたっぷり摂取することができますのでコスパ的に考えるとかなり優秀なんです。

 

サラダの上に一振りかけたり、オリジナルのタレへブレンドしたり等上手にいつもの食生活へ自然と取り入れていきたいものですね。

えごま油と亜麻仁油の味を比較!どちらが美味しい?

メーカーの違いや個人の好みの問題もありますが、口コミ等の情報を見る限り、
どちらかと言いますとえごま油の方が「味に癖が少ない」「飲み(食べ)やすい」といった意見が比較的多い印象を受けました。

 

しかし、どちらも少し青臭い独特の香りがありますので
万が一香りが気になる場合は味の濃い素材や調味料へ混ぜて食べることをおすすめ致します。

まとめ

今回はえごま油の効能・効果についてご紹介させていただきました!
また、えごま油を使用する際の注意点としては加熱することで酸化してしまい使い方によっては体に悪い影響を及ぼすとされていますので”加熱せずに料理の上にかけて”食べるようにしましょう。
出来上がったパスタやスープの上にかけるのはOKです。

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